大人初心者「立野B」の卓球ノート

40過ぎてから卓球にはまった初心者が試行錯誤する卓球ノートです。

カテゴリ:大会観戦 > 世界卓球2016

日本の39年ぶりの決勝進出。イングランドの33年ぶりのメダル。そして中国の8連覇。世界卓球2016が終わりました。

ディビジョン2以下も含む、男子全順位をまとめてみました。まさかの13位~24位リーグに回ったドイツですが、さすがに13位になっています。

1中国
2日本
3KOREA REPUBLIC
3ENGLAND
5SWEDEN
5PORTUGAL
5HONG KONG
5FRANCE
9CROATIA
9KOREA DPR
9AUSTRIA
9POLAND
13GERMANY
13CZECH REPUBLIC
15UKRAINE
15RUSSIA
17CHINESE TAIPEI
17ITALY
17DENMARK
17ROMANIA
21MALAYSIA
21BELARUS
21SINGAPORE
21GREECE
25INDIA
26BRAZIL
27SERBIA
27EGYPT
29BELGIUM
29SPAIN
29PUERTO RICO
29NIGERIA
33SLOVAK REPUBLIC
33IRAN
33ARGENTINA
33HUNGARY
37SLOVENIA
37BULGARIA
39THAILAND
39CANADA
41VIETNAM
41AUSTRALIA
41NETHERLANDS
41SWITZERLAND
45TURKEY
45NORWAY
45MEXICO
45LATVIA
49LUXEMBOURG
50CHILE
51USA
51SAUDI ARABIA
53LITHUANIA
53INDONESIA
53FINLAND
53KAZAKHSTAN
57IRELAND
57SCOTLAND
59CONGO BRAZZAVILLE
59UZBEKISTAN
61VENEZUELA
61ALGERIA
63ESTONIA
63LEBANON
65SRI LANKA
65MONGOLIA
65YEMEN
65PHILIPPINES
69GUATEMALA
69CYPRUS
71PARAGUAY
71NEW ZEALAND
73PAKISTAN
74TOGO
75JAMAICA
76PANAMA
77TUNISIA
78MACAO
79UNITED ARAB EMIRATES
80LAOS
81MAURITIUS
82KOSOVO
83MALDIVES
84TURKMENISTAN
85MALTA
86LIBYA
87MOROCCO
 

世界卓球2016が終わりました。

あまり気にしている人もいないと思いますが、全ディビジョンの全順位をまとめてみました。
ディビジョン4トーナメントだけは、最下位が決まる形でトーナメントが行われ、フィジーが最下位になりました。

ディビジョン2上位にも過去日本が苦戦した相手が並んでいます。次回は対戦しそうですね。
1中国
2日本
3CHINESE TAIPEI
3KOREA DPR
5NETHERLANDS
5HONG KONG
5SINGAPORE
5GERMANY
9AUSTRIA
9UKRAINE
9ROMANIA
9KOREA REPUBLIC
13HUNGARY
13THAILAND
15BELARUS
15CZECH REPUBLIC
17POLAND
17USA
17FRANCE
17RUSSIA
21MALAYSIA
21BRAZIL
21SPAIN
21SWEDEN
25INDIA
26LUXEMBOURG
27SERBIA
27CROATIA
29VIETNAM
29PUERTO RICO
29SWITZERLAND
29EGYPT
33SLOVAK REPUBLIC
33ENGLAND
33SLOVENIA
33BELGIUM
37CHILE
37GREECE
39MEXICO
39COLOMBIA
41TURKEY
41LITHUANIA
41BULGARIA
41ITALY
45CANADA
45NIGERIA
45NEW ZEALAND
45PORTUGAL
49IRAN
50UZBEKISTAN
51KAZAKHSTAN
51VENEZUELA
53INDONESIA
53AZERBAIJAN
53ESTONIA
53AUSTRALIA
57ARGENTINA
57NORWAY
59PHILIPPINES
59WALES
61MACAO
61ALGERIA
63SRI LANKA
63FINLAND
65LATVIA
65NEPAL
65GUATEMALA
65CONGO BRAZZAVILLE
69PAKISTAN
69MONGOLIA
71LAOS
71ETHIOPIA
73TURKMENISTAN
74LEBANON
75QATAR
76MAURITIUS
77SOUTH AFRICA
78KOSOVO
79MALDIVES
80FIJI ISLANDS
 
 

当ブログで紹介できなかった日本未対戦のチームの戦力、結果を紹介していきます

ロンドン五輪の準決勝の対戦相手で、6年前に中国の女子9連覇を阻止したシンガポール。当時と比較するとワン・ユエグーが引退、帰化選手ルールの影響で若い帰化選手の出場が難しいこともあり、弱体化していることは間違いありません。3番手に起用された若手は一勝も出来ておらず、フォン・ティエンウェイとユー・モンユーだけで勝つ必要があるチームです。

世界ランク名前年齢
8フォン・ティエンウェイ30
35ユー・モンユー27
(146)LI Isabelle Siyun21
349YEE Herng Hwee19
539 ZHANG Wanling16

今回はユー・モンユーのランクが大幅に落ちてしまった影響で(1年前は12位でした)チームランク5位になってしまい、シード4国に入ることが出来ませんでしたが、グループリーグはチームランク3位のオランダに3-2で勝利するなど全勝で通過。

決勝トーナメントは北朝鮮と激闘を繰り広げるも、惜しくも2-3 最後はフルゲームの熱戦でベスト8敗退となりました。二人がいる限り強国ではありますが、続く選手が出てくるかどうかが、今後も強国でいられるかどうかの鍵になりそうです。


 

世界卓球2016では日本などが出場している「チャンピオンディビジョン」以外にも、ディビジョン2~4までに分かれてグループリーグ、順位決定トーナメントが行われています。出場国・地域は男子は87、女子は80となっています。昨日、日本と激戦を繰り広げたイングランド(最新のチームランク16位)は2年前のディビジョン2優勝国です。

ディビジョン2の結果を紹介します。

<男子>
チャンピオンディビジョン出場24国以外の最上位の2国、ブラジル(18位)とインド(22位)の決勝となりました。インドはエースのアチャンタが欠場していたため、カルデラノらのブラジルが優位と思われましたが、3-2でインドが逆転で優勝しました。

インドVSブラジル(ITTF)

<女子>
チームランク27位のインドと、28位のルクセンブルグの決勝となり、インドが優勝しました。

ルクセンブルグはエースの元中国代表のペン粒、倪夏蓮(Ni Xialien)選手(53歳!)が欠場したのが敗因と思われますが、欠場した理由は不明です。
 
ルクセンブルグVSインド(ITTF) 

最強中国に対する勝機はどこに? ということで2014年以降に中国代表が負けた記録を集めてみました。

馬龍(MA Long)
 敗戦なし

樊振東(FAN Zhendong)
 趙彦来:2014カタールオープン
  リ・フー:2014アジア大会
 チェン・フン:2014アジア大会 

許昕(XU Xin)
 丹羽孝希:2015アジアカップ

張継科(ZHANG Jike)
 オフチャロフ:世界卓球2014
 荘智淵:2015中国オープン
 張禹珍:2015アジア選手権(個人戦)
 張禹珍:2015アジア選手権(団体戦)
 フェガール:2015ポーランドオープン
 ルンドクイスト:2015スウェーデンオープン

なんと馬龍は一回も負けていません。樊振東も2014年9月を最後に敗戦なし。許昕は丹羽選手の一回だけ。張継科は過去の強さからは考えられないほど最近負けていますが、復調著しい現在は話が違うでしょう。



 

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