当ブログで紹介できなかった日本未対戦のチームの戦力、結果を紹介していきます。今回は 台湾です。
台湾は女子はメダル獲得と歓喜の結果、男子はグループリーグ敗退と失意の結果となりました


女子はグループリーグでは中国と同組。中国には3-0で敗れたものの、他の国には全勝しグループリーグ2位で決勝トーナメント進出。決勝トーナメントはウクライナ、香港に、何れも1-2からの逆転勝ちで歓喜のメダル獲得となりました。鄭怡静と陳思羽のエース二人が好調だったのが躍進の理由でしょう。

台湾の選手は伝統的にパワータイプの攻撃マンが多く、力勝負には強いものの、対カットマンや小技に弱い面があるのが弱点です。日本の若手には強敵である反面、福原や石川からみて組みやすい相手かもしれません。

女子(世界ランク8位)
世界ランク名前年齢英語表記
19鄭怡静 24CHENG I-Ching
39陳思羽23CHEN Szu-Yu
98鄭先知23CHENG Hsien-Tzu
128劉馨尹29LIU Hsing-Yin
(138)林佳慧29LIN Chia-Hui


絶対的エース荘智淵が欠場した男子は失意のグループリーグ5位という結果になりました。北朝鮮が入ったA組は確かに「死のリーグ」ではあったものに、5位と言う結果は失望でしょう。

ただし、まだ若いチームであり、成長を期待できるチームであるのは間違いないと思われます。

男子(世界ランク10位)
世界ランク名前年齢英語表記
61陳建安25CHEN Chien-An
66江宏傑27CHIANG Hung-Chieh
135廖振廷20LIAO Cheng-Ting
216ヤン ツーイ20YANG Tzu-Yi
LIN Yun-Ju