大人初心者「立野B」の卓球ノート

40過ぎてから卓球にはまった初心者が試行錯誤する卓球ノートです。

2016年02月

世界選手権のメンバーリストがITTFのホームページに発表されました。

残念なことに、怪我でオフチャロフと荘智淵が欠場のようです。

http://www.ittf.com/_front_page/ittf_full_story1.asp?ID=43183&Competition_ID=2587&

明日以降、日本と同組の国と、上位進出が予想される国のメンバーを紹介していきたいと思います。

 

日刊スポーツで、 卓球ラバーの不正にメス、補助剤使用を検査 という報道がありました。リオ五輪での導入の可能性もあるとのことで、事実なら補助剤をめぐる問題に大きな進展がありそうです。

ただ、

 新たな検査方法はあらかじめ公認ラバーの弾力や粘性などのデータを収集しておき、試合前の計測で異常値を示せば、失格とする仕組み。使用機器は比較的安価で導入に障害は少ないとみられている。

とのことで、予めデータ収集の段階で補助剤使用状態にされてしまえば、防げないような気がします。

元となったフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(Frankfurter Allgemeine Zeitung)の記事はこちら
Doping-Kontrollen für Tischtennisschläger?

斜め読みした感じでは、すぐに検査が導入されそうには読めませんでした。

しかし、このニュースが卓球王国とかより日刊スポーツで先に報じられること自体、卓球の注目度が上がった証拠で喜ばしいことですね。 

【練習ノート】下半身が固まったら切り返しが出来るようになったのエントリで、下半身を固めて切り返しが安定してきた話を書いた。【大人初心者技術論】安定した体勢でボールを打ち続けるためにはで、下半身を固めなくても切り返しが出来るようになった話を書いた。もう少し掘り下げてみたい。

 下半身を固めなくても切り返しが安定している理由を、分析してみた。

① 軽く振ってる
② 打ったあと体勢が崩れていない

なんのことはない、打った後で体勢が崩れなければ、次の球をスムーズに打てるというわけだ。

下半身が固まった結果、体勢が崩れなくなって切り返しが出来るようになった。
体勢が崩れずに打てるようになった結果、体勢を崩さないように軽く打つことも出来るようになったというわけだ。

妻からは、「顔を動かすな、動かすと打つのも不安定になるし、次のボールも見えなくなる」といわれている。

次の練習ではそのあたりも意識してみたい。 

# タイトルだけ変えました 

前回のエントリ
 【大人初心者技術論】下半身を固めてボールを打つためには
で書いた方法を定着させるために行った素振りの改善を書いてみたい。

悪いイメージ

① 構える
② バックスイング
③ 打つ

改善したイメージ

① バックスイング
② 打つ

1,2,3でなく、1,2! のイメージである。

これだけだと、イメージの話だけで何が違うのかわからないと思うので補足したい。

素振りをフットワークつきでやるイメージだと、差がはっきりわかる

悪いイメージ

① フットワーク(一歩脚を出す など)して体勢を固める
② バックスイング
③ 打つ

改善したイメージ

① フットワークと、体勢を固める、バックスイングをすべて同時に行う
② 打つ

卓球初心者で、
「しっかり体を作って打とうとすると、どうしても動きが遅れてしまう」
という悩みを持っている人がいるならば、是非試してみて欲しい。少なくとも私には劇的な効果があった。

先日、【練習ノート】下半身が固まったら切り返しが出来るようになった の話を書いた。

ただ、「下半身を固める」こと自体は妻から散々言われていたことで、ずっと意識していた。
では、 なぜ突然できるようになったのかを考えてみた。

やっていた練習をもう一度書く。

① バック側からクロスに下回転を出す
② ストレートに突っついてもらう
③ しっかりと下半身を固めてクロスにドライブ

この練習で、何を掴んだのか。考えていて気付いたので示す。

今までずっと、「下半身を固める」とは、ボールを待っている間を含め、ずっと腰を落として前傾状態を保つことと考えていた。しかし、この姿勢を保つのは苦しく、ちょっとしたことでダメになってしまう。

どうやらこれが違うようなのだ。

ボールを待っている間は、下半身を固める必要はない。自然な形でちょっとだけ腰を落とし、ちょっとだけ前傾になっていればよい。ボールを打つ際に、ぐっと腰を下げて下半身を固め、振り終わった際に体勢が崩れていなければよいのだ。

間違ったイメージ

① 下半身を固め、体勢を作ってボールを待つ
② ボールが来たらバックスイング
③ インパクト

正しいイメージ

① 自然な形でボールを待つ
② ボールに合わせてバックスイングするのと同時に体勢を作る
③ インパクト

重要なのは、「下半身を固めて体勢を作る」と「ラケットを引いて打つ準備をする」を同時にすることだ。

妻曰く、「当たり前すぎてアドバイスできなかった」

これだから大人初心者は難しい。

PS

今日の練習では、下半身を固めなくても切り返しが安定するようになってきた。
何か別のことも改善しているようだ。次のエントリで書いてみたい。



 

 

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