大人初心者「立野B」の卓球ノート

40過ぎてから卓球にはまった初心者が試行錯誤する卓球ノートです。

2015年12月

自分の動画をカメラで撮ってみてスローでじっくり見てみた。

気づいたこと。

① 体を使って打つ意識はあるが、右脚のつま先が外を向いておらず体の捻りが少なくなっている。

② 下回転打ちの時、体は良く下がっている(足も曲がっている)のに、打つときに脚を上に伸ばす動きがない。

うーん、途中まで出来ているのに後ちょっと。
次回はこの2つを意識してみよう。
 

森薗/大島ペア、決勝でも地元ポルトガルのアポローニャ/モンテイロペアに4-1で勝利し、男子ダブルス優勝しました。男子ダブルスで日本ペアが優勝したのは史上初です。

超絶ラリーの応酬の動画、是非見てみてください。
  

試合としては7-10から逆転した第三ゲーム、9-10から逆転した第四ゲームが大きかったですね。


 しかし、森薗選手のチキータは本当に凄いですね。森薗選手がレシーブに回った時はポイント率は非常に高いです。レシーブ一本で決まることも多数。まさに世界一のチキータ。今ではチキータは誰でも使う技術になっていますが(調子に乗って昨日、初心者の分際で練習してました) 、何が他と違ってこれほど得点力が高いのでしょうね。

 

世界選手権で世界最強ペアを追い詰めた森薗/大島ペアですが、準決勝で韓国ペアに4-0で圧勝。



金メダルをかけて決勝でアポローニャ/モンテイロのポルトガルペアと対決です(予定ではAM2:45から)。

# itTVから目が離せなくなっている立野Bです。今は陳夢VS劉詩雯観戦中。
# その後、大島VS張継科。
 

現在二日目まで終了したワールドツアーグランドファイナルで大島祐哉が大活躍です。

U-21はグループリーグを全勝で突破し、そのまま優勝しました。

 

シングルスは初戦で世界ランキング13位の鄭栄植(Jung Youngsik)を撃破。金メダルも期待されるダブルスはフレイタス/ガチーナの国際ペアに勝利しています。

次戦シングルス準々決勝はオリンピックチャンピオン張継科、ダブルス準決勝は鄭栄植/金珉鉐(JUNG Youngsik/KIM Minseok)と対戦します。張継科は一時期の絶対的な強さがなくなっているだけに、十分期待できると思います。

その他の結果ですが、U-21女子で浜本由惟が準優勝しています。

DAY1、DAY2結果

<男子シングルス一回戦>
水谷隼   3-4 オフチャロフ
丹羽孝希 1-4 サムソノフ
大島祐哉 4-3 鄭栄植

<女子シングルス一回戦>
福原愛   3-4 若宮三紗子
陳夢     1-4 伊藤美誠
石川佳純 4-2 シャン・シャオナ

<男子ダブルス準々決勝>
森薗政崇/大島祐哉  4-3 フレイタス / ガチーナ

<女子ダブルス準々決勝>
平野美宇/伊藤美誠 4-1 リン・イエ / 周一涵

<男子U-21グループリーグ>
Aグループ
大島祐哉 3勝0敗(1位)
Bグループ
吉田雅己 2勝1敗(2位)

<男子U-21準決勝>
大島祐哉 4-2 吉田雅己

<男子U-21決勝>
大島祐哉 4-1 ツァイ(デンマーク)

<女子U-21グループリーグ>
佐藤瞳   3勝0敗(1位)
浜本由惟 2勝1敗(2位)

<女子U-21準決勝>
浜本由惟 4-1 佐藤瞳

<女子U-21決勝>
浜本由惟 2-4 リン・イェ





 

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